手書きで自作フォント作成方法まとめ

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デジタルチックになっちゃいますが、手書きフォントの自作方法についてまとめてみました。

手書きフォントの自作

フォントってわかりますか?ワードなどパソコンの文書作成ソフトで字体のデザインを選ぶ機能ありますよね。そのデザインを自作してみます。

 

うちには幼稚園児がいるのですが、最近ひらがなやカタカナを覚えて画用紙などに書いて教えてくれます。

とても可愛い字を書くもので、パソコン用の手書きフォントを自作できないか色々と調べて挑戦してみました。

 

結論から言うと無料でできちゃいました。

 

その1 テンプレートの作成、印刷

まずフォントを手書きするためのテンプレートを作成するため、CalligraphrというWebサービスを使いました。

こちらは無料でさわりだけできるんですが、のちに説明するフリーソフトを用いるとさわりだけでなく、本格的にもフォントを自作できます。

 

まずwww.Callifraphr.com

にアクセスし、アカウントを登録しログインします。

次にTEMPLATESタブからMinimalJapaneseを選びます。

ここで不要な記号や漢字などはアイコンを選択してあげると削除できます。

次にDownload Templateし、印刷します。

PDFでいいでしょう。このときのチェックボックスでうすーくバックグラウンドに文字のお手本を表示させることもできます。

お子さんの程度に合わせて選んでください。

 

PDFのリンクから表示させ保存や印刷ができます。

 

その2 テンプレートへの書き込み・スキャン・データ修正

そうしたらこのマス目にどんどん文字を書かせていきましょう。

数字英語ひらがなカタカナで6枚でしょうか。

できましたら今度はスキャンします。

うちはBrotherDCP-J973Nというプリンタのスキャン機能を使いjpgにしました。

次にこのままではデータ形式が違い、データサイズが大きすぎてCalligraphrにアップロードできないのでWindows標準のペイントで修正します。

30%サイズくらいにして、

png形式で保存します。

次にCalligraphrに戻り、MYFONTタブからNew Fontを作成します。

Font nameは適当につけましょう。

今回はシノスフォントと名付けました。

その3 ※手書きテンプレートのアップロード

つぎUpload Templateを選択し、pngファイルをアップロードします。

ここで注意点は1枚分程度だけアップすることです。

実はアップロードしたファイルから無料のままでフォントファイルを作成できるのは75文字までと制限があります。

この制限を解除するには数千円のお金が必要になります。

のちに説明するフリーソフトで複数のフォントファイルを結合することができますので、1枚ずつフォントファイルを作成しましょう。

 

その4 フォントファイルの作成

とりあえず一枚アップロードするとこのようになります。

作成するフォントにアップした文字をADDして、

Build Fontを行います。

またフォントネームを聞かれますがBuildしてください。

移行した画面のShinnoss01-Regular.ttfが今回わたしが作成したフォントファイルのリンクですので、ここからダウンロードしローカルドライブに保存します。

いったん今作った文字達をデリート(削除)して、

再度その2から他の6枚を同様にフォントファイルttfファイルにしてください。最後6枚目はちょっとだけなので5枚目と6枚目一緒にアップロードしちゃって大丈夫です。

その5 フォントファイルの結合

次に大事なのはこの作成された文字別の5~6枚のフォントファイルたちを結合させる作業です。

ここではFontForgeというフリーソフトを用います。

フォントを編集することができる無料のソフトです。

ちゃちゃっとインストールしちゃってください。

起動してあげるとどのフォントファイルを開くのか聞かれますので一番ファーストコンタクトのやつを選んであげましょう。あとはひものように不随させていきます。

開きましたら、二枚目以降の項目、手書きでまだ追加で読み込ませてない記号文字などは×になっていますね。

次に二つ目以降のフォントファイルを結合させていきます。

エレメントタブからフォントの結合機能を選択し、次のフォントファイルを選択します。

なんかエラー出ますけどOKOK

ほらね、結合されてきました。

全ファイル終わりましたか?

念のためエンコーディングタブからエンコーディング返還でシフトJISに変換しておけば日本語として認識されやすいですね。

次にフォントファイルの生成ですが、ファイルタブにフォントを出力とあります。

ここでは次のようにOpenType(CFF)を選択しましょう。

ファイル名入れてあげて生成ボタン押しましょう。

これはエクスプローラー画面ですが、うまくShinnoss.otfが生成されていますね。

※フォント名が保存先にあるものにかぶっていたりするばあいうまくいかないようです。

※いったん間違ったフォントをインストールした場合もうまくできませんので、

※Windowsシステムツールのデスクトップの設定からフォントの編集削除から削除して、再度生成してみてください。

 

その6 フォントファイルのインストールと使用

生成されたotfファイルダブルクリックしてやると詳細表示されます。

これが制作したデモ画像で、インストールボタンからインストールできます。

 

正常にインストールされると、Windows標準のメモ帳でもフォント選択の中に出現しているはずです。

こんな感じに

 

Wordでフェイクの内容ですが、クリスマスパーティのお知らせ文書を作ってみました。

こんな感じです。

 

おわりに

どうです?可愛いでしょう。

わが子のは可愛いのはもちろんとして、近所の子や親類の子の文字でフォント作成、ロマンありません。使い道色々ありますよ看板なりこういったおしらせなりお手紙なり年賀状なり。

これから年末、親類集まる時期ですから子供にやらせてみてはいかがでしょうか。

 

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アザリままみ、

毎週5作品を目標に観る映画・ドラマフリーク🎥

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