アカデミー賞

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おはよーキネマ!アザリままみです✨❤

 

今更ですが、やっとのこと、「ラ・ラ・ランド」を観ました✨

 

みようとは思っていましたが、なかなかの人気でTSUTAYAに行ってもいつも無いんです。未だに

 

Amazonプライムビデオで100円レンタルになっていたので、観ました。

ゲームにハマってしまって分割鑑賞でしたが、その感想です🌴

 

結論から言えば、いい映画でした。

またBGV的に流しみたい作品です。

 

感想も多いのでネタバレにはなりますが、ミュージカル映画ですからプレビューしても楽しめると思いますよ。

 

「ラ・ラ・ランド」

2017年アカデミー賞最多受賞、ですね。

特に主演女優のエマ・ストーンが注目されていましたね❤

作品賞は逃しましたが、本来の受賞作品ムーンライトから間違って呼ばれたアレです。幻の作品賞。😃

 

大学を中退し、ロサンゼルスで女優を目指すミア(エマ・ストーン)と、ジャズピアニストとして自分の店を夢にもつセブ(ライアン・ゴズリング)との2人の交際と、期待どおりの成功を音楽と踊りで楽しませてくれる、ミュージカル映画です。

 

急に皆が歌い踊り出す、暗転してスポットライト、まさにミュージカルです😁

 

なつかしいミュージカル

赤、濃紺、黄、原色の衣装、メイク、モブダンス、どこか懐かしいミュージカル映画を彷彿させますよね。

演出もそうなんですが、

あのシーン、あのシーン、オマージュ多いんですよ。

皆さん気づきました?

私も気づいてないところ、あるだろな。

「ムーランルージュ」の雲の上で踊るシーン、ありましたね。

「雨に唄えば」の外灯わきのシーンは出てくるし、凱旋門のシーンはオードリー・ヘプバーンの「パリの恋人」のオマージュですよね。

そして印象的なラストは「シェルブールの雨傘」ですね。

 

撮りたいシーンが先にあってストーリーを繋ぐ作風って作品を崩壊させやすいと思うんですが、ミュージカルならうまくいくってことなんですね。

新たな発見です✨

 

ミアとセブ

ストーリーラインはほとんどこの2人だけなんですよね。

出会いから交際、その後まで。

シンプル。

 

熱心に夢を追う2人、いいですよね。

本当に心からやりたいことってなかなか見つからないものだと思います。

わたしも今やっていることが本当にやりたいことじゃないってのは感じてるんですが、じゃあなにがやりたいことなのか、それはわからないです。

だから余計に夢や目標がある人をみるのは魅力的でワクワクするんでしょうか。

スポーツをみるのもそうだと思いますが、感動しちゃいます。ああ、いいなって。

 

今作の2人の俳優も素晴らしいです。

オスカーも頷ける表情豊かなエマ・ストーンの演技に、ゴールデングローブ主演男優賞のどこか冷静なライアン・ゴズリングの対照的な演技。

女優と音楽。目指すものは違うものの、お互いの成功を応援する2人、素敵です。

 

ほぼ2人舞台なんでアレですが、悪い人が出てこないんですよね。

わたしの好きなポイントのひとつです。✨

 

「フローズンタイム」から、

『夢を知ることは大事だ、みんな知らずに人生を終える』

 

おもいあふれるラスト

ラストの再会から別れ際の目配せまでのほんの少しの間、言葉は交わしませんが、お互いのあふれる思い、伝わります。

お互いを想いながらも別々の道を選び、それから重ねた年月にも心にあり続けた。

再会の瞬間に溢れ出す、

こういうシーン、好きです。

これは「シェルブールの雨傘」の再現ですが、「ニュー・シネマ・パラダイス」なんかもいいですよね。

 

おわりに

「美女と野獣」に出演するため、今作の監督の意向に添えず出演できなかったエマ・ワトソンですが、

ディズニーだけあります。あちらも素晴らしミュージカル映画です。

 

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アザリままみ、

毎週5作品を目標に観る映画・ドラマフリーク🎥

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