アカデミー賞

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おはよーキネマ!アザリままみです✨❤

 

ゴールデンウイーク明けの一週間、つらかったですね!

 

そんな平日さんも過ぎ去って、再び休日さんがおこしになりました。

さあレンタルショップへゴーの週末ですよ!

 

本日のコラムは趣向を変えて、ひどい映画特集です。😁

 

もは勧める気のないモノたちですが、どうぞ。。

 

邦題がひどい洋画

「セッション」

これね。セッション。

有名な映画ですよね。

2014年公開でアカデミー賞も3つとってます。

天才ドラマーと狂った指導者がぶつかる話です。

友人もこれ、タイトルの違和感訴えてましたけど、残念な邦題。

“圧倒的なラスト”みたいな文句でしたけど、特にそのあたり、もうセッションする気ないんですよ、さらさら。

誰もね。

 

私怨のためにはセッションをぶっ潰す教師に、同じくセッションを潰して共演者を無視して自分のテクニックだけを見せつける主人公。

叩き合いなんですよね。

 

原題は、というと、

“叩きのめす”て意味の単語でした。

邦題能力なしですね。

 

次いきましょう。

 

「ゼロ・グラビティ」

これね。

ゼロ・グラビティ。

これまた有名どころ。

セッションの前年のアカデミー賞7つ。

ひどい邦題です。逆ですよ逆。

 

映画見終わって、テーマ違うよ、逆だろ!て思って原題調べました。

うん、やっぱり逆でした。

グラビティ、ですよね。

宇宙船の事故で絶対絶命的状況から奇跡の生還を果たすわけですが、

たった数秒とはいえ、ゼログラビティからやっとのこと帰り着いた地球のグラビティの上に立ち上がるサンドラのあの演技。

そこにそれまでの全てのストーリーがぶつかるわけで、

だからこその原題Gravityなわけです。

多分映画観ないで宇宙空間を漂うCMだけで邦画付けたんでしょうね。

以前にグラビティという映画かぶってなさそうだし。

 

「バス男」

これ、電車男にあやかってるだけで、

もはやバスなんて冒頭しか出てこないし、恋愛映画じゃないです。

フォレストガンプの方が“バス男”ってくらいのシロモノです。

日本で劇場公開もなかった無名作品だから余計いい加減ですよね。

 

さすがにこれはひどすぎて異例の改題で原題同じくナポレオン・ダイナマイトとなりました。

バス男名付け親の20世紀フォックスジャパンも異例の公式謝罪と相成りました。

 

「アルマゲドン」シリーズのようでそうじゃないシリーズ

これは本家本元のアルマゲドン。

そう、ディープインパクトじゃない方ですよ!

後半の展開がやたら速いやつね!

 

きました!

アルマゲドンの公開から10年、次回作、、、じゃないんです。

パンフが似てるだけで無関係です。

アルマゲドンシリーズのようでそうじゃないシリーズです。

 

翌年もきました!アルマゲドンシリーズのようでそうじゃないシリーズ!

このあと2015年まで毎年続きます😁

 

「パパが遺した物語」

これが優勝ですかね!

父親の作品を追って、娘の心の傷と、それを、いやすキーを紐解いてゆく話で、

最後に父が亡くなっていることがわかったところでやっと色々と繋がって腑に落ちるストーリーだてなのに、

この邦題。

 

パパが遺した物語。

タイトルの時点で死んでるじゃん!

 

悪意のあるネタバレタイトル。

ちょっと前に流行ったあれです、推理もの小説の冒頭に「犯人はヤス」って書き込んでブックオフに持ち込むやつです。

 

シックスセンスに「もうわたしも死んでいる」とか副題つけちゃうレベル!

 

いやまあ十把一絡げのまとめ売り海外ドラマなんかもエピソードの副題で「誰々の裏切り」とか書いちゃってネタバレしてたりしますけど。

 

とりあえず映画ではダントツの優勝です。

 

おわりに

ひどい映画シリーズ、明日もやります!

 

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アザリままみ、

毎週5作品を目標に観る映画・ドラマフリーク🎥


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